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Daisuke Bundo

Daisuke Bundo

分藤大翼
アフリカの熱帯雨林でBaka族の調査研究と記録映画の制作をおこなっています。
長野県松本市在住。

 

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また、あめ

が降りそうです。棚から。

飯田屋さんのせいで。

GEDC1482_convert_20100324160306.jpg

山屋御飴所さんのそばには、もう一軒あめ屋さんがあります。
たいへんなエリアです。


GEDC1481_convert_20100324160302.jpg

右から「茶玉」(沖縄黒糖)、「落花生飴」(ピーナッツバター)、千葉県産のピーナッツの風味が濃厚な「板飴」。


GEDC1484_convert_20100324160735.jpg

「落花生飴」は見目麗しく滑らかな食感で、生飴がとけるにつれ中のピーナッツバターの風味がひろがる逸品。
「茶玉」は文句なしの黒糖の生飴。昔は「鉄砲玉」と呼ばれていたそうです。たしかにきけんです。


そして、「あめせんべい」。こんな飴は初めてです。

GEDC1476_convert_20100324160249.jpg

「せんべい」というには、あまりに繊細な作り。職人の手になる飴です。
板状ですが、これが極細のストロー状の飴の束なのです。一方から息を吹くと他方に息が抜けます。歯を立てるとシャリッと割れて、サラッと溶けます。


GEDC1487_convert_20100324163421.jpg

味は3種類。沖縄黒糖風味の「あめせんべい」。和三盆が加えられた「あめせんべい 和三盆」。「栗国の手塩」が練り込まれた「あめせんべい 塩」。

3種類とも、僕の目の前に並んでいます。

困ったことに、お店にはまだ他の飴も並んでいます。



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