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Daisuke Bundo

Daisuke Bundo

分藤大翼
アフリカの熱帯雨林でBaka族の調査研究と記録映画の制作をおこなっています。
長野県松本市在住。

 

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あめ

めったに口にするものではなかったのに、ここのところちょくちょく口にしています。

山屋御飴所のせいで。


お土産に詰め合わせを持って行き、美味しかったので、少し詰め合わせて持ち帰らせてもらいました。

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奥の薄い茶色のものが一番人気といわれる「板あめ」。
ピーナッツの香ばしさと飴の風味のバランスが絶妙。

手前が「堂々飴」、左が「白玉飴」。

どちらも、いらいらしている人には向かない飴です。噛むと歯にくっつきます。
飴が口の中でとけるあいだ、口を飴にゆだねなければいけません。
また、そうすればいらいらも解消するかもしれません。

「堂々飴」はバターとミルクの風味。名前に反して慎ましく上品な味わい。
「白玉飴」はくもりのないほのかな甘み。口の中で飴の形が変わってゆくのを静かに感じていたくなります。飴がはらんだ空気がしゅーしゅーいいます。オブラートに包まれているのも老舗の味わい。

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来年は必ず行きます「松本あめ市」。

書きながら、また食べてしまいました。
おそるべし松本。



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