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Daisuke Bundo

Daisuke Bundo

分藤大翼
アフリカの熱帯雨林でBaka族の調査研究と記録映画の制作をおこなっています。
長野県松本市在住。

 

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Luc et Brunhild Ferrari (2)

個人的に、1月の最大の出来事は、これだったかもしれない。

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2010年1月12日(火)レクイエム:音楽批評家 大里俊晴 追悼上映+演奏会

このイベントで、僕が制作した短い映像作品が上映された。
音楽家のリュック・フェラーリと奥さんのブリュンヒルトが京都観光をした時の様子を撮ったもので、ごく近しい人と観るための、タイトルもない、ごくささやかな記録映像だ。


上映されて嬉しかったのは、同じイベントで寺井昌輝さんによる演奏があったから。同じフライヤーに名前が載っていることが嘘のようでした。

寺井さんは、『砂の書』の店主であるとともに、電子音楽チームDowserのメンバーでもある人で、僕が敬愛してやまない友人の一人。
思えば、リュック・フェラーリの作品を知ったのも寺井さんが『OHM: The Early Music Gurus of Electronic Music - 1948-1980』というCDを紹介してくれたのが切っ掛けでした。また、そのCDに収録されている数ある作品の中で、僕がフェラーリの作品を気に入ったことに関心を持ってくれたのが、親しくなる切っ掛けでもあったように記憶しています。そのCDを手にした恵文社の光景は今でもありありと思い浮かびます。寺井さんからは、その後も色んなことをたくさん教わっています。

最近ではYou Tubeを使って音楽作品を発表されたり、ブログやtwitterも始められたようで、魅惑的な音楽や摩訶不思議な寺井ワールドに頻繁に触れられることを喜んでいます。

それから、このイベントの企画者が宮岡秀行さんだったということも、僕にとっては一大事でした。スタジオ・マラパルテの主宰者である宮岡さんは、僕を映画の世界に引き寄せてくれた人(sagi poiesis V Girl ProJectについて書く日も来るかもしれません)。その人の企画に入れてもらえたというのは、とても光栄なことでした。


付記)
このイベントが大里俊晴さんを追悼するためのものであったことや、青山真治さんの映画が上映されるものであったことについては、畏れ多くて触れられません。



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