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Daisuke Bundo

Daisuke Bundo

分藤大翼
アフリカの熱帯雨林でBaka族の調査研究と記録映画の制作をおこなっています。
長野県松本市在住。

 

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備忘録(映画)


ついつぶやいた、ここ数年の映画について。おおざっぱな備忘録として。

(思わずつぶやいてしまった作品、思うところあってつぶやかなかった作品多数)



2010年08月10日(火)
アフリカに追いつくために、なんとかこれには駆けつけよう。 《ベンダ・ビリリ


2010年09月11日(土)
松本CINEMAセレクトで『ウィンター・ソルジャ-』『ハーツ・アンド・マインズ』と『バード★シット』を見る。こんな映画をまだ見なければならないということに暗い気持ちになり、こんな映画がまだ見られるということに明るい気持ちになる。まだまだ、そういう時代だということだろう。9.11


2010年09月21日(火)
行くも行かないも予告編を見てからでどうでしょう。 『ペルシャ猫を誰も知らない


2010年11月16日(火)
その必要がないとしても、徹夜で並びたいくらいの気分です。11月17日(水) 19:30~ まつもと市民芸術館 小ホール 『シルビアのいる街で

2010年11月18日(木)
あの人と別れた後、第二夜の終わりまで音声が奇妙だったけど、あれはもともとあのような音声なのだろうか。画面の上の方に染みがついているところやマイクが映っているところもあった。カメラの位置が低いことが気になったところもあった。すごく気になる映画だった。あれこれ、もういちど見てみたい。


2011年02月11日(金)
海炭市叙景』を観た。雪の帰り道、「どうすればあんなシーンが撮れるのだろう」と思いながら歩いた松本の街は、ふだんより美しく感じられた。


2011年04月23日(土)
あっちとこっちがあれほど見事に一つになるのはなぜなのか?何度テイクを重ねれば撮れるのか、テイクを重ねれば撮れるのか?恋愛にかんする映画であるとともに恋愛としての映画を目の当たりにして、深く心をゆりうごかされた。『トスカーナの贋作


2011年05月11日(水)
裁かるゝジャンヌ』がフィルム上映される。これはもう恩寵のたぐいであって、観ないというのは罰当たりのたぐいだと思います。5月14日19:30~Mウイング6階ホール


2011年05月14日(土)
一番驚いたのは火刑に処せられるジャンヌが後ろ手に縛られる場面で、ジャンヌの左腕にかけられた縄が下に落ち、それをジャンヌが拾い上げるシーンだった。偶然なのか演出なのか、異様に生々しかった。やっぱりすごい映画だった。『裁かるゝジャンヌ』


2011年05月21日(土)
爆音映画祭。本日発売の整理番号付きプレミアムチケットを勇んで購入したら、整理番号3番だった。『セーラー服と機関銃』


2011年05月31日(火)
映画の六月が始まる。日々の編集作業に加えて、第一弾は4日の『ブンミおじさんの森』を必ず見に行く。


2011年06月24日(金)
悲しみのミルク』見事な出来映え。移動する対象をとらえるNatasha Braier のセンスがすごかった。


2011年06月29日(水)
本日!!! 「ミツバチの羽音と地球の回転」上映会in松本 【会場】信州大学松本キャンパス全学教育機構講義室12番教室  【時間】 開場18:00/上映18:20 【主催】 「ミツバチの羽音と地球の回転」信州大学上映会実行委員会


2011年10月21日(金)
エッセンシャル・キリング』を観た。メチャクチャおかしかった。気の毒な食いしん坊のドタバタ劇。撮影現場は笑いに包まれていたのではないか、監督は観客の笑いのセンスを問うているのではないかと思えてならない。また観る機会があれば鼻からミルクが出るくらい笑い転げながら観たい。

つまるところ僕の疑問は、スコリモフスキは天然ボケなのかボケ名人なのか? どっちなのか、どれくらいどっちなのか、ということです。どっちでもいいくらい彼の作品は面白いと思っているのですが。


11年11月01日(火)
6日に松本で上映される『終わりなき叫び』は、カンヌ国際映画祭で審査員賞を受賞した作品として紹介されているが、もっとスゴイことは、アフリカ最大の映画祭FESPACOで準グランプリを獲得しているアフリカ映画だということだ。


2011年11月06日(日)
松本にお住まいの方で、今日なにか良くないことがあった方は、午前中にこちらのアフリカ映画を観なかったためだと思っていただいて間違いありません。>『終わりなき叫び』>傑作でした。


2011年11月09日(水)
サウダーヂ』を見たら『海炭市叙景』をもう一度見たくなった。見たら、『サウダーヂ』をもう一度見たくなるかもしれない。ならないかもしれない。


あらっぽく言うと、ダメオヤジによる、何を今さらな作品。>>『パレルモ・シューティング


寝たり覚めたり、出たり入ったりしながら見た。見たかぎりは見事な作品だった。カメラ・ポジションがとても良かった。>>ワン・ビン『原油 1部


2011年11月28日(月)
先日観た『ジョン・レノン, ニューヨーク』はとてもいいラブ・ストーリーだった。いつになく観客の多い会場で観ることができて幸せだった。


2012年02月16日(木)
やつれ果ててゆく世界を、あれほどまでに豊かに描き切った映画を他に知らない。着衣と脱衣、そして食事。至上のアクション映画の一本として記憶したい。>>『ニーチェの馬


ジョナス・メカスの最新作《スリープレス・ナイツ・ストーリーズ 眠れぬ夜の物語》。寝ても覚めてもよかった。ジョナス・メカスは何をやってもよい。どうやっても彼の映画になるのだから。すごいことだ。よい人だ。ワインが飲みたい。


2012年02月10日(金)
撮影が近藤龍人さんということですので、『トーキョードリフター』見にゆきます。【松本CINEMAセレクト】2月11日(土)特集上映「2.11に〈3.11〉を考える」(まつもと市民芸術館小ホール)


2012年03月01日(木)
あわてて注文 >>「追悼 テオ・アンゲロプロス」 黒沢清氏インタビュー (聞き手=伊藤洋司) 週刊読書人 2012年2月24日号


モンテ・ヘルマン監督の『果てなき路』は「やっぱり、映画って、すごい」と思わせてくれる傑作だった。映画監督になりたいような、なりたくないような気持ちになった。血の量が絶妙で、劇映画の気高さに感じ入った。


2012年03月09日(金)
シネフィルは死なず。 目新しくも、古めかしい、ド根性映画。 陽子が妊娠しているのか気になる。>>『CUT


2012年03月12日(月)
興味深くはあれ、やや気の毒な感じ。作品に対して、監督に対して。>>『世界最古の洞窟壁画 3D 忘れられた夢の記憶』 ヴェルナー・ヘルツォーク監督


素晴らしかった。最初から最後まで良かった。生きている人は動く。動かなくなった人も、人を生かす。>> 『Pina/ピナ・バウシュ 踊り続けるいのち』 ヴィム・ヴェンダース監督


2012年03月18日(日)
シャッターアイランド』は良かった、と思うんだけど・・・。>>マーティン・スコセッシ監督『Hugo』


2012年03月29日(木)
嘘つきみーくんと壊れたまーちゃん』を観て瀬田なつき監督のファンになったのだけど、それは同時に撮影の月永雄太さんのファンになったということでもあるのかどうか、確かめてみなければならない。やはり『NINIFUNI』に行くか。


2012年03月31日(土)
ボリス・バルネットの『帽子箱を持った少女』を観て、サイレント映画に学ぶ必要があることを再確認した。



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まとめteみた.【備忘録(映画)】

ついつぶやいた、ここ数年の映画について。おおざっぱな備忘録として。(思わずつぶやいてしまった作品、思うところあってつぶやかなかった作品多数)2010年08月10日(火)アフリカに追いつくために、なんとかこれには駆けつけよう。 《ベンダ・ビリリ》2010年09月11日(土)?...

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