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Daisuke Bundo

Daisuke Bundo

分藤大翼
アフリカの熱帯雨林でBaka族の調査研究と記録映画の制作をおこなっています。
長野県松本市在住。

 

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温石


根菜の季節に来ることが夢でした。「温石



しかも、お昼に訪れるのは初めて。

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冬の穏やかな日差しが美しく。

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柔らかいおしぼりが気持ちよく。

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季節限定のお酒がありがたい。

そんな始まり。

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器が良いのはいつものことですが、いつだってお料理は新鮮です。

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紅芯(こうしん)大根の茶碗蒸し。のせられた黄色いものは辛子。

底の方からゆっくりと混ぜていただくと、気持ちもすっかりほぐれます。

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「ほうれん草のおひたし」

といっても、いつものあの「ほうれん草のおひたし」とは違います。

澄んだ出汁の味。ごまの風味。ほうれん草の甘味。

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この薄紫の部分が甘いのです。

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そして、「玉葱のすり流し 白味噌仕立て」。

ほくほくの聖護院蕪に柚の香り。

あちらにもこちらにも、ありがとうといいたくなる一品。

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「白馬豚の酒粕煮」 その上によく煮た松本一本葱、そのまた上に白髪葱。

肉はとろりと柔らかく少量でも十分な食べ応え。一本葱の甘味、白髪葱の辛味。

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「じゃが芋饅頭」 饅頭の下には三つ葉のあん、中には海老のそぼろ、上には細いフライドポテト。

あんな手もこんな手もかかっているのでしょう。感謝。

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そして、牡蠣ご飯。

まるまるとした牡蠣の上には薄く切って揚げた牛蒡。ご飯の中には山椒。

それはもうたいへんに美味しいわけです。お漬け物まで美味しいのです。

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御菓子は、林檎のシャーベット。バニラのソースがかかっていて、

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すぐに、こうなりました。

嗚呼、大地の恵み。

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落ち着くために、お茶を。

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冬の間にもう一度いただきたいので、寒さが続いても文句は言いません。


jo joko (1)«  | HOME |  »『アジア太平洋研究』

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