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Daisuke Bundo

Daisuke Bundo

分藤大翼
アフリカの熱帯雨林でBaka族の調査研究と記録映画の制作をおこなっています。
長野県松本市在住。

 

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温石


8月26日(金)18:00に始まった出来事。


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先飯は、夕顔のすり流し。

干瓢(かんぴょう)としてしか知らなかった夕顔。優しい口当たり、爽やかな青ゆずの香り。はんなりとした始まり。


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からすみの飯蒸し

からすみと御飯とトロリとした出汁を匙にのせた時点で満足。


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コハダ

ほどよい厚み、ほどよい酸っぱさが食欲をかき立てます。


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そして、来ました。夏の定番「鮎のすり流し」。

焼いた皮の香味、はらわたの苦味、身の旨味。鮎のすべてを細やかに味わうことができます。一口ごとに「思わず唸る」という稀な経験が繰り返されます。

来年もこの逸品をいただくことで松本の夏を祝いたいと思います。


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白馬豚の冷製 

柔らかくすっきりと美味しい肉の下には、焼きトマトとトマトのゼリー。
抜群の相性。上にのっているのは刻んだ大葉。


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そして、新ジャガイモ。

表面が軽く焼かれていて、器の底に控えめに出汁がはられています。

コロリと見た目も愛らしいジャガイモ。その味をそっと支えただけの優しい一品。


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こちらがすごい一品。

まず底には焼き茄子のアイス、その上に茄子の揚げ浸し、そしてアサリのゼリー、さらにアワビ、その上にアワビの肝のソース。

混ぜて食べてくださいとのこと。

一匙ごとに「うーん、これはその、あの、、、えーと、美味しい。」という感じ。


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メバルのおかき揚げ、下には大根と新タマネギ、その間に辛胡椒

ふっくらとした身をさくさくといただく幸せ。辛胡椒の風味が心地よく後を引きます。


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口直しは、バジルのシャーベット。色はこの通りですが、味は確かにバジルのもの。


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食事は、イクラ御飯。

咬むと、ブツン、ブツンとはじけるイクラ。手を挙げてお代わりしました。
お漬け物も美味。


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たどりついた本日の御菓子は、桃のアイス。信州ですから、これはもう美味しいに決まっています。

上には次の旬の葡萄。


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はい、お茶です。

感動の溜息をつきながら。

温石。次は秋の中頃に。



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