« | 2017/06 | »
Sun Mon Tue Wed Thu Fri Sat
- - - - 1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28 29 30 -

MONTHLY

CATEGORIES

RECENT ENTRIES

RECENT COMMENTS

RECENT TRACKBACKS

APPENDIX

Daisuke Bundo

Daisuke Bundo

分藤大翼
アフリカの熱帯雨林でBaka族の調査研究と記録映画の制作をおこなっています。
長野県松本市在住。

 

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

クラフトフェア


あがたの森公園へ

逕サ蜒・006_convert_20110530164550


雨天けっこうクラフトフェア

逕サ蜒・011_convert_20110530164702

流されそうになりながら、

逕サ蜒・013_convert_20110530164806

人と物をたずねて渡り歩きました。

逕サ蜒・012_convert_20110530164742

数々の嬉しい出会い。

受けとったのは、


中坊優香さんのポット

逕サ蜒・028_convert_20110530165021

すっきりとした優しいかたち。

逕サ蜒・029_convert_20110530165033

どんなお茶も美味しく入れられそうです。


そして、長南芳子さんの小さな建物。
「どこか遠くにある街」と題されたシリーズ。
9種類のなかから3つ選びました。

甘くはなく、でも細やかで、ぬくもりのある家々。
金色が、もの静かな色でもあることに気付きました。

つまみ上げた時に指先に感じる重みも新鮮です。
何となく上げたり下ろしたりしてしまいます。

逕サ蜒・025_convert_20110530171046

左端のものを一番はじめにお作りになったそうです。
このシリーズは作り続けるそうですから、
こちらは買い続けることになるかもしれません。

逕サ蜒・026_convert_20110530164943

クラフトフェアの醍醐味は、なんといっても作り手の方に会えることです。

作品には作家さんの人柄がよく表れていると思います。

そう、作品よりも作家さんが先に目にとまったとしても、
あながち間違いではないと思います。

といって、美しい女性による作品にばかり惹かれているわけではありません。
家々を支える作品は、畏友である井藤昌志さんの草木染プレート。


これからのさじ加減は、

逕サ蜒・035_convert_20110530165145

ki-to-te

逕サ蜒・034_convert_20110530165133

もう少し気圧が高ければ、片口やボールも買ってしまっていたかもしれません。


そして、日高英夫さんの「おはし」

逕サ蜒・041_convert_20110530165402

持ちやすく、ちょうどよい重さ。

そういえば、しばらく前から家のしゃもじは日高さんの手になるものです。

逕サ蜒・013_convert_20110531135744


人の手の素晴らしさを改めて感じました。

人と人、手から手へ。


クラフトフェア、堪能しました。



にほんブログ村 地域生活(都道府県)ブログ 長野情報へ

工芸の五月«  | HOME |  »温石

コメント

コメントの投稿

管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

http://jengi.blog122.fc2.com/tb.php/179-219c1852

 | HOME | 

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。