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Daisuke Bundo

Daisuke Bundo

分藤大翼
アフリカの熱帯雨林でBaka族の調査研究と記録映画の制作をおこなっています。
長野県松本市在住。

 

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新刊


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可能性としての文化情報リテラシー』(岡田浩樹・定延利之編)という本が出版されました。


【内容】
文献テキストばかりで文化を論じるには限界がある。声や仕草、姿勢や背景といった文化情報を活用する能力「文化情報リテラシー」を身につければ、どのような文化研究が新たに可能になるのか。また、どのような問題が新たに見えてくるのか。文化人類学・言語学・コミュニケーション科学・美学・自然科学の研究者がそれぞれの立場で「文化情報リテラシー」を語り、あるいは実践してみせた学際的な一冊。初学者を想定してできるだけ平易に書かれている。


僕はこの本の中の「文化研究における映像の活用法─映像人類学の近年の展開について」という章を担当しています。

1 映画前史と映像人類学の起源
2 Principles of Visual Anthropology
3 社会調査における映像の活用法
4 映像の学術的な利用のひろがり
5 映像、世界、学問



調べながら書いているといろいろな発見があるものですが、人類学的研究の最初期の録音がウェブで聴けることを知ったのは収穫でした。大英図書館、さすがです。

こちら

1898年に実施されたトレス海峡調査において、アルフレッド・コート・ハッドンらによって蝋円筒に録音された原住民の歌です。



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