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Daisuke Bundo

Daisuke Bundo

分藤大翼
アフリカの熱帯雨林でBaka族の調査研究と記録映画の制作をおこなっています。
長野県松本市在住。

 

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牡丹

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秋の庭


まつもと市民芸術館に行って、





トップガーデンに行かないというのは、


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LABORATORIOのマルシェで、


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attelier C の太巻きを買わないのと同じくらい、

もったいないことです。


冬になる前に。



白磁展


tadokorogaroにて


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白磁好きが、こんなところに行ったら、


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帰るころには、こうなります。


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濱中史朗さんの器 

隙のない、でも優しいフォルム。


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安藤雅信さんの猪口

手にしたときの感触と重さに惹かれました。


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手の届くところに飾ります。


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この冬、少し気分を変えたいときは、


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濱中さんの器に珈琲をそそぐことにします。


冬じたく。


たべるとくらしの研究所


五月のこと。

池上邸に「たべるとくらしの研究所」が出店されていました。

そこで購入したレモンカード。とても美味しかったです。


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古いサイコロなんかもあって、


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いろんな思いが込められていることを感じながら、


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ことば少なく、つながりを求めて。



グラス


木下宝さんが作る、すっきりと気持ちの良いグラスを手にしてからというもの。


こんなものを買って





こんな風に楽しむ機会が増えました。


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おそろしいグラス。



17日


雨上がりの朝。





いつもの道を歩いて研究室へ。


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早朝から編集作業に励み、


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お昼休みには


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に行きました。

全国から集まったアンティーク・ショップ。品物はどれもとても魅力的でした。

落ち着くために、元「Porte Bonheur」の美味しいカレーを食べたり、オオヤコーヒの美味しいアイスコーヒーを飲んだり、集まってきた人たちとお喋りしたりして時を過ごし、


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それでもやっぱり欲しいものは欲しいということで、

ドイツ製のコップを購入。


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それから、こちら。(包み方もここまでざっくりしてると、いい感じです。)


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お店で見たとき、「何だろう」と思ったのです。


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古い事務用のナイフ。この隙のない感じに惹かれました。


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開封用ナイフとして愛用しています。


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この素晴らしい企画が、秋にまた予定されているといいます。

本気で貯金します。

WALLさんが出しておられた「すり鉢」なんか、モーレツに良かったです。

他にも、見るだけで豊かな気持ちになれる物がたくさんありました。

お店の方々も素敵でした。やはり、人と物です。


そして、また、研究室に戻って編集作業。

松本の贅沢な一日。17日のこと。





五月はあまりに充実していたため、ブログを更新することができませんでした。


ともあれ、広告より花を。


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「道端の花」


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「薔薇(アブラカタブラ)」



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「アストランチア」



アルプス公園

4月29日。アルプス公園。快晴。

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まだまだ見頃。


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グワッと咲いて、バラっと散って。

春の息吹。


久しぶりに日焼けしました。


土曜日


雨降りの朝。





ある人を見てみたいという思いだけで、まつもと市民芸術館へ。

想像以上に長い列。チケットを求める人々。


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6月!!!

ぶらりと松本市美術館へ。


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シャガール展2012 -愛の物語-」。ほどよい混み具合。


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これまた想像以上に興味深く、恥ずかしいやら嬉しいやら。

そうこうしてるとお昼になって、


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やはりぶらりとRistoro Cocteau's。こちらもほどよい混み具合。


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充実した前菜。

美味しい野菜をほおばった後は、


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仔羊の肩ロースのグリル。


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大好物。ふわっとくる風味。ほくほくのニンニク。


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DOLCEのボードは見ないように心がけて、コーヒーでしめて店を出ると、


霙(みぞれ)。

そっちがそれなら、こっちはこれだ、ということで焼き芋を購入。

いものかねさん」 鋳物の釜で焼いて蒸されるお芋たち。


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行儀の良い甘味。


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いったん自宅に帰り、研究室へと力強く歩きだしたら、

雪。


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まっすぐに、


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cafe TAMARIX


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いつもの豆を買って、いよいよ研究室へ。


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アート・テイタムにピアノを弾いてもらって、


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350人分の期末試験の採点にのぞみました。


そうそう終わるわけもなく、自宅に帰っても作業は続きます。


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深煎りのコーヒーとLa Boutique de Joel Robuchon(東京都写真美術館のすぐそば)で買った焼き菓子に励まされながら。実に容易に、そして時折、思い出にふけってみたりと。


攻守ともに満ち足りた、松本の土曜日。


温石


根菜の季節に来ることが夢でした。「温石



しかも、お昼に訪れるのは初めて。

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冬の穏やかな日差しが美しく。

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柔らかいおしぼりが気持ちよく。

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季節限定のお酒がありがたい。

そんな始まり。

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器が良いのはいつものことですが、いつだってお料理は新鮮です。

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紅芯(こうしん)大根の茶碗蒸し。のせられた黄色いものは辛子。

底の方からゆっくりと混ぜていただくと、気持ちもすっかりほぐれます。

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「ほうれん草のおひたし」

といっても、いつものあの「ほうれん草のおひたし」とは違います。

澄んだ出汁の味。ごまの風味。ほうれん草の甘味。

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この薄紫の部分が甘いのです。

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そして、「玉葱のすり流し 白味噌仕立て」。

ほくほくの聖護院蕪に柚の香り。

あちらにもこちらにも、ありがとうといいたくなる一品。

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「白馬豚の酒粕煮」 その上によく煮た松本一本葱、そのまた上に白髪葱。

肉はとろりと柔らかく少量でも十分な食べ応え。一本葱の甘味、白髪葱の辛味。

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「じゃが芋饅頭」 饅頭の下には三つ葉のあん、中には海老のそぼろ、上には細いフライドポテト。

あんな手もこんな手もかかっているのでしょう。感謝。

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そして、牡蠣ご飯。

まるまるとした牡蠣の上には薄く切って揚げた牛蒡。ご飯の中には山椒。

それはもうたいへんに美味しいわけです。お漬け物まで美味しいのです。

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御菓子は、林檎のシャーベット。バニラのソースがかかっていて、

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すぐに、こうなりました。

嗚呼、大地の恵み。

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落ち着くために、お茶を。

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冬の間にもう一度いただきたいので、寒さが続いても文句は言いません。


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